特別支援教育における支援技術のネットワーク

特別支援学校を中心とした各地のイベントが広がっています。
自分で書くのもおこがましいところですが,約20年から始まっているマジカルトイボックスはその草分けと言えると思います。
その後に京都でQOLActionといった会がありましたが継続しての活動がなかなか続きませんでした。
しかし,ここに来て元気な研究会が動いています。
その中でも元気なのが
信州特別支援教育カンファレンス
大分特別支援教育カンファレンス
なんとカンファレンス
この他にも地域ごとの小さいが,それなりに充実した研究会が広がっています。これらは時代が変わってきたこともありますが,ニーズがそれなりにはっきりしてきているのではと思っています。その意味で,各地域で広がっている研究会については応援したい気持ちです。
これからは,それらの会が有機的につながっていければ各地域の活性化になるとともに,その質も向上するのではと思っています。そしてこの火を消さず,より地域に密着した活動が今後も広がって行ければと考えています。
そのためにも,各地域でやっている活動をどこかで情報共有するシステムがあればと思っています。
たとえばATACやマジカルトイボックスで集うということもありますが,全国のカンファレンスや研究会などの情報交換の会などを開けると面白いかもと思っています。まあ,集まっただけではつまらないでしょうから、そこに行くといいことがあるみたいなものができるといいなと思ったりしています。
ぜひ皆さんに,そのための知恵をいただければと思っている次第です。

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3月のe-ATの研修会とか7月のマジカルとかでなんかあるといいのかなぁ。

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