こちらから
iPadで読み聞かせをする
道具は道具でしかないと思います。
そして,それを使う教員がどのような事を子どもに伝えたいか,それをじっくり考えていればいろいろな工夫があります。
iPad版の電子絵本は沢山出てきています。
これは,子どもが自分で読める本が沢山出てきたということでとても歓迎することです。
しかし,もしかすると「iPadでおもりをさせている」事はないでしょうか?
それだとすると学校なら最悪です。
(場合によっては家庭でも問題かも)
この先生の場合
1.はじめに音を消して、動画に合わせて読み上げ
2.次に音を出し、サンプラザ中野くんの歌を聞いてもらいながら動画を見せる
3.3回目は「あそぶ」モードにして、いろいろな音を出してもらいながら楽しむ
というステップを踏んでいます。教材の性質を知り,どのように使えば効果的かデジタルだけでない使い方を工夫しているところが,見習うべきところです。
●ただ単に映像を流しっぱなし
●子どもにiPadを与えたまま様子も見ない
なんてなっていないでしょうか?
みなさん,学校での使い方工夫して下さいね。
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3連休の中日ですね。なんだかんだでパソコンいじっていますが,休みの日はなるべく本読みの時間にしたいと思います。
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