「ATACカンファレンス2012東京」なぜかひっそりWeb更新

ATACのWebページは定期的にウオッチしているのですが昨日Webの更新があったようでやっと12月のカンファレンスの案内が出ていました。

開催内容:

ATACカンファレンスは「テクノロジー」と「コミュニケーション」をキーワードに,社会の中で困難さを抱える人たちを支援する技術と考え方を多くの人と共有するために1996年から毎年開催されています。教育や福祉の現場ですぐに役立つ技術や考え方を専門家が分かりやすくお話しします。


タブレットPCやクラウドコンピューティングなど新しい技術の登場で、困難のある人たちの学習や生活支援への新しい可能性が生まれています。また、社会の変化と共に支援を必要とする人の範囲は拡大し、また、ニーズも複雑化しています。この状況に対し、今年のATACは 新しいアプローチで皆さんと共に課題解決に向かって行こうと思います。

ATACカンファレンス 2012 東京

 ロボット、スマートフォン、タブレットPC、SNSなど新しいテクノロジーが身近なものとして生活の中に浸透して来ています。これらの技術を使ったら誰もが素晴らしい生活がもたらされると考える人も多いのではないでしょうか? しかしそれは幻想のような気がします。テクノロジーは様々な支援の1つのツールに過ぎません。使い方を間違えるとデメリットをもたらすことがありますし、新しい技術は社会の中で、様々なコンフリクトを産み出す可能性もあります。我々はこういった技術とどのように付き合っていけばいいのでしょうか?

 障害を支援する発想の中には障害を克服し障害の無い人と同じように学び・生活するために凹を埋め、凸を削るという考えが根強くあります。しかし、そもそも人には違いがあるのが当たり前であり、凸凹の無い人はいないと考えられます。テクノロジーで凹を埋めることはある程度可能かもしれません。しかし、それを完全にフラットにしてしまうことは困難ですし、意味があるとは思いません。それよりも個性豊かな凸凹した人たちとどのように付き合っていくかを考えるべきだと思います。

今年の東京カンファレンスのテーマは「凸凹とコンフリクト」。

 新しい技術や凸凹した人が産み出すコンフリクトをどのように楽しんでいくかを皆で考えませんか?新しい試みとして、視点が違う人が違った立場から発表し、議論するセッションを設けました。このカンファレンスでは、理念だけでなく、コミュニケーション技術、支援技術、障害理解の方法、特別支援教育・福祉制度も含めて新しい流れを正しく理解していただけると思います。

*ATACカンファレンス2013は従来通り京都国際会館で12月に開催されます。

[日時]
2012年12月22日(土)~ 23日(日)
  10:00-19:00  22日(土)
  10:00-16:00  23日(日)

[場所]
22日 都市センターホテル 6F会議フロア
    東京都千代田区平河町2-4-1
23日 東京大学 安田講堂 
    東京都文京区本郷7-3-1

[主催]
ATAC,特定非営利活動法人 e-AT利用促進協会

さて,マジカルとしてはどのように参加するかな。

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ブログの投稿設定が変更になったので,戸惑っています。
以前の編集方法に直したんですが,大丈夫かな。

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