以下のイベント案内が来ました。
転載自由とのことです。
ユニバーサルデザインとIT活用セミナー
「教育や就労の環境を多様な障害のある人々が共に参加できる環境にするために」
米国DO-IT(http://uw.edu/doit/)を1992年から継続してこられたワシントン大学・バーグスターラー博士の講演会が開催されます。
障害のある人々が様々なテクノロジーとインターネットを活用して社会参加(高等教育や就労への移行)するための支援を米国で長年続けてこられた博士のご経験について伺うまたとない機会です。
障害学生の支援や就労への移行支援にご関心をお持ちの方々に,ぜひお越しいただけましたら幸いです。
<講演概要>
開催日時:2012年10月5日 金曜日 10時~12時 (受付時間:9時30分〜)
会場:富士通トラステッド・クラウド・スクエア(浜松町貿易センタービル30階)
定員:150名
参加費:無料
情報保障:日英通訳,手話通訳,文字通訳あり
バリアフリー:車いすでの会場アクセス可能,多目的トイレあり
主催:富士通株式会社
共催:DO-IT Japan(http://www.doit-japan.org/)
参加申込・講演詳細ウェブサイト:
<プログラム>http://fjid.jp.fujitsu.com/events/seminar/2012/10/12004110.html
10:00~ 開催ご挨拶
富士通株式会社(株)シニアバイスプレジデント)加藤公敬
10:10~ ICTによる機会と安心の提供を目指して
富士通デザイン(株)代表取締役社長)上田義弘
10:30~ 講演
ワシントン大学 シェリル・バーグスターラー博士(Sheryl Burgstahler, Ph.D)
講演タイトル「多様な人々の社会参加を支えるテクノロジー活用 DO-ITの経験から( How Technology
can Help People with Diverse Abilities Fully Participate in Society: Experiences from DO-IT)」
シェリルさんは昨年のCSUNの時にお会いして色々とお話を伺うことができました。
米国もすぐに支援機器が普及したのではないことをお話しされていました。
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LD学会でも講演されるようですね。
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