日本肢体不自由児協会が作成する雑誌「はげみ」に「これからの学校等での医療的ケア」の特集号が出ました。
国の介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度変更があり特別支援学校では,これまでとどうなっていくのか皆さんも戸惑われていたり,間違った情報が流れていることもあり,緊急に特集を組んで発行されたそうです。
とても参考になる冊子なので,皆さんも読んでみて下さい。
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学校によっては情報が錯綜しているようです。
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コメント
医療的ケアなんてあいまいにせずに、日常的医療行為は医師・看護師にまかせる制度変更をした方が良いと思います。実際、医療的ケア対象児が多い学校では、教員ができない医ケアの児童生徒も多く、結果、常勤看護師10名なんてところもあります。こういうところはさらに非常勤の医師を配置して、看護師を増やしてシステムを作った方が有効性が高いです。お医者さんには「研究時間がほしい」という人は結構いるので、非常勤でも喰っていける以上の給料(年収600万くらい?)だったら腰掛けでも「夜勤」も「手術」もないのですから、結構応募があると思います。
「何でも教員がかかわる」という時代は終わったと思います。
もずらいとさん
コメントありがとうございます。
今回の制度改革は学校が主体ではありません。
介護等の職員について実質的違法性阻却について見直しがされ法律において位置付けるべきではないかということが問題にされています。人が余っているからそれを当てればというように,簡単には解決できないことが介護現場にはあるはずですよ。もちろん,学校も関係する場所であることは事実ですし,予算が大きく違う事も事実です。ただ,そう思うのでしたら,ぜひ管理職になっていただき行政に働きかけていただくことが近道かと思います。