時代の風:認知症と情報通信技術=東京大教授・坂村健

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時代の風:認知症と情報通信技術=東京大教授・坂村健
個人情報保護は「情報を守る」という視点では大切なことなのでしょうけど,震災など大きな事件があった時にこれが災いして必要な人に情報が行き渡らなかったり,必要な人が誰なのかも教えてらもらえないなどの齟齬が生じてしまう。
この記事では

ネット時代のプライバシーの意味は、「他人に知られない」ことより「自分の情報がどう流れているかを把握し管理できる」こと。むしろ必ず起こるであろう次の「有事」に向け--これからのプライバシーについて我々が自ら考え、進んだ情報通信技術を前提とした新しい社会構造を、今こそ提案すべきなのだろう。

と結んでいる。これまでとは違った早さで情報が早く遠く,広く行き渡っていくこの時代に自分の情報をどうコントロールできるか把握できるかが大切なことでしょうし,これこそが情報教育の肝だと考えられます。

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学校はとかくお役所なので,情報を出さないことが大切,みたいな風潮があるけど世の中の流れをみてどう出していくかを検討してほしいです。

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