文部科学省が作成した「教育の情報化に関する手引」が市販本として発行されるようです。
作成に協力をさせていただいたので,情報をいただきました。
「教育の情報化に関する手引」
発売時期:3月下旬
出版社:開隆堂出版株式会社
定価:393円(税込)
pdfファイルを印刷することも可能なのですが,膨大なページですしこの価格ですので,ぜひ購入されることをおすすめします。
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コメント
学校に配布されたので読まさせてもらいました。
執筆者の欄に金森先生の名前があったので、
普段は文科省や都教委からのパンフはほとんど目を通さないのですが、
今回は特別支援関係を中心にちゃんと読みました。
特別支援教育の知的障害関係では
提言と実際の現場とでは乖離があると感じました。
例えば、障害の種類やその子どもによって必要な支援が違うので、
子どもにあった情報機器やAAC機器を選ばなければならない。
かつていた府中や小平では当たり前だったのですが、
知的障害校の清瀬では一括で機器が配布されてきました。
VOCAについては型落ちのような機器です。
ま、どの自治体も同じかもしれませんが、
知的障害校では教員の方の意識も随分と違っています。
言い出したら切りがないので、
本日この辺で。
本は分厚いので、役に立ちそうなところに付箋を付けて
分掌(情報化推進部)のメンバーに回覧しました。
では、また。(*゚▽゚)ノ
石田さんどうも
「教育の情報化に関する手引」は指導要領に合わせての10年後を見越しての提言も含めています。
その意味ではお書きになっているように現場との乖離もあるかと思いますが,逆に言うと「こうなってほしい」という思いもありますし,今後の施策ではこれを元にすすめていくことになります。
ぜひ石田さんたちに頑張って欲しいと思いますし,こちらもお手伝いさせていただきたいと思います。