
この中で印象的だったのは
このプロジェクトを行っていく上で、私たちが絶対に守らなくてはいけないことは、主語はあくまでも子どもだということ。子どもたちのために、先生たちがこのプロジェクトに関わることで、その子が少しでもよい状態になることを担保しなければならないと考えています。
しかし、道具は使い方です。よい機械でも使い方次第で危険になることもあり、絶対に安全で何も起きないとは言い切れませんが、それを補って余りある良い点が非常に多いので、そこを受け止めていただき必要な子に届くようになれば嬉しいです。
という言葉です。
大切なのは,子どもたち,そしてすぐに簡単にすべてが上手くいくわけではないけれども,その子どもたちのためによい活動をしようとすれば問題も解決されるはず。
そういったノウハウがプロジェクトを進める中で蓄積されてきていますね。