昨日は文部科学省の特別支援教育課の課長さんのお話をお聞きしました。
その中でも気になったのが表記の「学校教材の整備」に関する指針です。
地方交付税も一般財源化したために文部科学省が出す整備の指針には拘束力がないのですが,それでも学校で整備されるべき教材の基準としてこの項目を知っていることは予算当局の方へ説明するときには説得力があります。
特に,今回の改訂では一般の小中学校の整備指針に特別支援教育の項目が載っていることが注目されいます。
品目としては
入力支援機器
コミュウニケーション補助器具
タイムタイマー
などといった支援機器もあげられています。
(ううむ,タイムタイマーって商品名じゃないのかなぁ・・・(^^ゞ)
これらの機器の具体的なものとしてどれがあるか,例示をしていけると学校としても導入しやすいでしょうから,リストなどを作っていくことも考えたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は,iPadの紹介をしたのですが,やはり保護者の方の方が熱心に聞いて下さいますね。
ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は
1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→
【日本ブログ村】のランキングにつながり,投票されます。
フィードバックは次の日記の意欲につながるので