こちらより
佐賀県におけるWindowsタブレットの活用は失敗か? 成功か?
佐賀県の県立学校では大量にタブレットPCを導入し,教育の中での利用を始めています。
それについて,様々な議論がなされていますし,タイトルにあるような「失敗」という言葉を書くと,そればかりに目をやってしまう人もあるでしょう。
ですが,新しい取り組みにチャレンジすることの良さにも目を向けたいですね。
今回の記事では,佐賀盲学校での利用例について,紹介されていました。
視覚障害者の世界でもiPadの利用は早くからなされていましたが,Windowsであることにより,これまでの資産が生かせること,キーボードが利用できることによる良さについて書かれています。
(もちろん附属されているキーボードでは6点入力ができないなどの課題もあるようですが)
ちなみに,記事で出ていたのはブレイルセンスU2日本語版のようですね。

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予算の関係もあり,大量導入することで安くなるのでしょうが,個々の生徒の状態に併せて,どちらかまたは両方使えるといいですね。
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