
2019年になりました。
今年も、このブログでは支援技術、支援機器、コミュニケーション支援などを中心とした話題を提供していきます。
そして、それらがどのように使われているか、またそれによって困難がある子どもたちの支援をどうすればいいか、マクロな部分からミクロな部分までここを読んで下さっている皆さんと考えていければいいと思います、
もちろん、考えているだけでなく具体的な動きにつながることを期待します。
今回の話題は昨年行われていたこのクラウドファンディング
ここに掲載されていた野中君の動画です。
野中くんの動画はどれも、デザインがよく、見るものを魅了します。
ですので、私の野暮な解説は付けたくないので、今回は語られているメッセージを文字起こしで紹介するにとどめます。
野中くんのメッセージはこちらに書かれていますので、詳しく知りたい人はこちらをお読み下さい。
では
【タイトル】読み書きの配慮が叶えるものは学力なんかにとどまらない
ご支援いただき、まことにありがとうございました!(弟)おにいちゃんは変な人だけど、とってもやさしいです。
(妹)私は、兄を通して社会的障壁の意味を知りました。
【テキスト】読み書き配慮のこれから
配慮が叶える未来(野中くん)これまで、つらいことは沢山あったし、出来ないことも、数え切れないほどあります。
でも、配慮を受けてぼくは自分が障害者だということを意識しなくなりました。
つまり、それは障害を受容することなんだと最近思うんです。
たとえ障害があったとしても、生きることが困難ではない社会。
科学の進歩は、そんな未来を作り出すことが出来ると、思うのです。
【エンドロール】ナレーション
野中宏太郎With the best wishes for Merry Christmas!!
Have a nice New Year