今年もこの季節になりました。
バリアフリー2012(第18回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)
昨年は私がお話しさせていただきましたが,今年は情報収集に徹する予定です。
特別支援教育関係ですと土曜日の下記のワークショップが面白いです。
4月21日 土曜日 第3会場 10:30~14:20
e-AT利用促進協会
(1)10:30-11:20
携帯情報端末が変える障害児への学習支援
~魔法のふでばこプロジェクトから~
講演者
下町 秀之氏
和歌山大学教育学部附属特別支援学校
松田 実氏
京都市立西総合支援学校
(2)11:30-12:20
作業所のモノづくりを変えるデザイン力とは
~NPO法人サンフェイスのSUNZOプロジェクトとe-AT.Lab~
講演者
久田 亮平氏
NPO法人サンフェイス
(3)12:30-13:20
高齢者や障害者とのコミュニケーションに役立つICT
~サービスの質を向上させるために~
講演者
田代 洋章氏
NPO法人e-AT利用促進協会
(4)13:30-14:20
障害児の入学試験を支援するソフトウェア「Lime」
~障害を持つ児童・生徒への“合理的配慮”を推進~
講演者
巖淵 守氏
東京大学先端科学技術研究センター
その他に気になるのは「福祉用具サービス計画の義務化」というシンポジウムです。
シンポジウム
「福祉用具サービス計画の義務化!いま、福祉用具専門相談員に求められるもの」
これってもちろん高齢者が主なのでしょうけど,福祉用具をサービスする際に4月から「福祉用具サービス計画」作成義務化がスタートすると書かれています。特別支援学校等での支援機器適用に関する個別の指導計画への記載と通じるものだと思います。
高齢者の福祉用具の場合,ある程度機器の数や種類などが限定されやすいとは思いますが,障害のある子どもたちへの支援機器も機器のリストを作り,先生方が適用についてのめどを付けやすくすると指導にも利用できるとではないかと思っています。
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というわけでまた大阪に出没するので,ご参加される方はお声かけ下さい。
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