私の所属している日本支援技術協会で表記の体験会を主催します。
参加にはconnpassへのメンバー登録が必要となります。
以下引用
目次
エンジニアのための障害疑似体験会
概要
(以下、案内文書より転載)
2001年にWHOが策定したICF(国際生活機能分類)にいう【障害】とは、「個人特性と環境が作用しあって作り出される生活機能が低下した状態」だということをご存知ですか?
例えば、全盲であってもスマホが使えれば、ネット上では全盲かどうかはわかりません。もしかしたら、スマホが利用できない人はキャッシュレス社会では生活機能が大きく低下するので【障害】状態なのかもしれません。これからも社会は変化と共に【障害】を生むとも言えます。【障害】の捉え方を変えるべきなのでしょう。
しかし、病気や事故にでも会わない限り、普段の自分の特性(身体状況)を変えて社会を見つめてみる機会などそうそうありません。
そこでこの度は全国ユニバーサルサービス連絡協議会(US協議会)の協力をいただき「エンジニアのための障害疑似体験会―ユニバーサルサービスを学ぶ―」を企画いたしました。我が身をもって体験することで、多様性への対応を迫られる社会で必要な新しい製品やサービスのアイデアが芽吹くかもしれません。
是非、お気軽にご参加ください。
主催
一般社団法人日本支援技術協会
協力
日本マイクロソフト株式会社
全国ユニバーサルサービス連絡協議会日程
2019年12月19日
開始時間/終了時間 18:30~21:30場所
日本マイクロソフト株式会社 品川本社
参加費
無料(軽食&ドリンク有)
対象者
ハードウェア/ソフトウェアエンジニア(業種は問いません)
定員
30名
申込方法
connpassからお申し込みください。
(メンバー登録が必要です)エンジニアのための障害疑似体験会 (2019/12/19 18:30〜)## 本研修会について 2001年にWHOが策定したICF(国際生活機能分類)にいう【障害】とは、「個人特性と環境が作用しあって作り出される生活機能が低下した状態」だということをご存知ですか? 例えば、全盲であってもスマホが使えれば、ネット上では全盲かどうかはわかりません。もしかしたら、スマホが利用できない人はキャ...
年末の平日、かつ夕方となるので参加できる方も限られるかもしれませんが興味のある方にご紹介ください。
