日本支援技術協会の田代さんのインタビュー記事「Microsoftが支援する開発者 × 障害当事者コミュニティに聞いた、アクセシビリティの「今」」

(2年前の虎の穴の田代さん)

ICT虎の穴でお世話になっている田代さんと大島さんのインタビュー記事が出ていました。

Microsoftが支援する開発者 × 障害当事者コミュニティに聞いた、アクセシビリティの「今」

https://ledge.ai/accessibility-developer-community/

田代さんの言葉で

「技術が発展しても、技術についていけなかったり、合わない人が絶対に出てきます。その溝を埋めるのが支援技術です。多数とそうではない人の溝を埋める技術が、AIで飛躍的に可能になりました。
そのような方々が、テクノロジーによって働くことができるようにし、社会に包摂されるようにしていきたいと思っています」

というのはとても、含蓄があります。

技術が進歩したことで、私たちの生活は豊かになった。

そして、それにより障害のある人は何もできないと思われてたことがそんな事はなく、いろいろなことができるようになってきています。

しかし、より一層、不自由になったこともあるかもしれません。

また、障害の無いといわれる人も、テクノロジーのシンポで不自由さを感じていることもある。

技術を開発している人だけでは、それをどう活用すればいいかは解決しない。

どのように使えばいいかを、多くの人が提案することで課題を明確にして解決に向かっていけると思います。

虎の穴ではそんな話をしたいですね。

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