アセスメントの話題第2弾「なぜアセスメントを行うのか?」

前回紹介した、この川上さんからの情報

川上さんのFacebookより「子どもの実態は人によって語られるもの」
川上さんのFacebookより「子どもの実態は人によって語られるもの」
いつもお世話になっている川上さんがFacebookで実態把握について表記のような資料を公開して下さいました。 とても参考になる...

とても反響が多く,関心の高さを伺えました。

しかし、ではどうすればいいのかという声も聞かれます。

それの答え合わせになるようなメッセージを川上さんからいただきました。

「謎解き」と「宝探し」

なるほど、そういうことですね。

決めつけをしてしまったり、ただ単に子どもを振り分けるためだけにアセスメントをするとすれば悲しすぎます。

支えの信条の中に

私は料理されるだけの鯉じゃない

というフレーズがありますがまさにその事かなと思います。

なぜアセスメントを行うのか?

「謎解き」と「宝探し」のため

・その子をもっと深く知りたいという気持ちから、「謎解き」は始まっている。

・その子のいいところを見つけたいという気持ちがあるからこそ。「宝探し」になる。

注意!

×「できないこと」の理由を強調するだけのアセスメント

×関係者の「同情」や「納得」のためのアセスメント

copyright 川上康則

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