情報を発信するところに情報は集まるという話


昨日は京都市立の特別支援学校の研修会に呼んでいただきました。
部門別だそうで、私は「ICT活用研究会」っていう部門でお話をさせてもらいました。

最初にICTって何の略ですか?

って、聞いたんですが答えられませんでした・・・・
ううむ
まあ、言葉を知っていることだけが重要ではないですが、自分がやっていることがなににつながっているかを理解していた方が惑わされなくていいように思います。
もちろん私は

Itsumo(いつも)
Chooto(ちょっと)
Trouble(トラブル)

って言いましたが、この前の台風はちょっとどころかかなりトラブルでしたね。
さて、この研究会の面白いところは、午後の活動発表です。
参加された全ての人が自分の学校でどんな事をやっているか、いろんな教室に分かれてプレゼンをします。凄い実践をしている人も、はじめたばかりの人もそれぞれの知識の違いはあっても

発表する

ということを通して、さまざまな学びがあります。
ただ単なる,参加者として受け身でなく、自分から情報を発信することでいろいろなことを教えてもらえます。
とても素晴らしい研究会でした。
自分のことで考えても,私が発信ししていることのほとんどは他の人が考えたりやっていたことを学んで私の中で咀嚼して表現しているだけですからね。
情報発信についてはいつもお世話になっている伊藤さんがこんな事を書かれていました。

とっても大切なことですね。
私もこのブログを書くことでいろいろな人から情報をいただけています。
本当にありがたいことです。

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