文部科学省「音声教材推進会議」今年も各地で開かれます


文部科学省は今年も音声教材推進会議推進会議が開かれるとのメルマガで書かれてました。
音声教材とは?

こちらの中段あたりに音声教材推進会議のことが書かれています。
以下引用

音声教材普及推進会議

■趣旨
文部科学省では、発達障害等により通常の検定教科書等において一般的に使用される文字や図形等を認識することが困難な児童生徒に向けた教科用特定図書等としての音声教材について、各教育委員会等の教科用特定図書等の担当者等に対して周知を図り、音声教材の普及推進に資するため、音声教材普及推進会議を開催しています。
■開催日及び開催場所
・平成30年 9月 7日(金曜日)文部科学省
・平成30年 9月18日(火曜日)青森県観光連盟アスパム(青森市)
・平成30年 9月25日(火曜日)新大阪丸ビル別館(大阪市)
・平成30年10月 5日(金曜日)三重北勢地域地場産業振興センターじばさん三重(金沢市)
・平成30年10月12日(金曜日)かごしま県民センター(鹿児島市)
■対象者
各都道府県・各市町村教育委員会の教科用特定図書等担当者、学校の教員、保護者等
■内容
行政説明(文部科学省)、音声教材製作団体による教材の説明、教育委員会、学校における音声教材活用事例発表、音声教材体験コーナー。

さて音声教材というのは何でしょうか?
上記のリンク先にはこう書かれています。

音声教材とは、発達障害等により、通常の検定教科書では一般的に使用される文字や図形等を認識することが困難な児童生徒に向けた教材で、パソコンやタブレット等の端末を活用して学習する教材。「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律」(教科書バリアフリー法)に基づき、教科書発行者から提供を受けた教科書デジタルデータを活用し、ボランティア団体等が製作している。文部科学省は、以下の団体に調査研究を委託しており、その成果物である音声教材を読み書きが困難な児童生徒に無償提供している。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/__icsFiles/afieldfile/2018/07/04/1374019_1.pdfより引用

ということで、具体的にはこちらの4つの団体の活動があります。

ぜひ、教育委員会の担当の方は、上記の文部科学省の説明会を聞きに行ってもらいたいと思います。
特に、今年は教科書に関する法律も変わり、来年度からはその法律が施行されます。

多くの人に関心を持ってもらいたいです。

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