この夏の研修会ではドロップトークを教材にします


(ドロップトークのキャンパスリンク設定でボタンを押すと他の画面に遷移する設定している画面)
この夏もいろいろなところの研修会に呼んでいただけました。(自分でもやりますが・・・)
ほぼ、同じ話が多くなっていますが、意外と知られていないので同じ話でも喜んでいただけます。(いいのかわるいのか・・・)
ですが、やっている本人は変化が無いのはあまり楽しくないので毎回新しいネタを仕入れてお話をさせていただいています。
そんな中で、毎年変えているのはアプリでの教材作成。
アプリの紹介だけしてもそれぞれの方の担当する子どもの実態は違いますので、ピッタリくることはありませんので、子どものニーズを考えてもらい、それに対応するためには何が必要かということを問い直してもらうために作ってもらいます。
もちろん、研修会の時間では十分なものは作れませんが、作ることで

  • ニーズが何であるかを認識する
  • 使い方を知って次につなげる
  • 他の人と一緒に作業することで教え合い学び合いができる

ということをねらいとしています。実は3番目が一番大切だと思っています。人は、教えることで学ぶことができる。私なんてその典型です。こうやって講師をさせてもらっているからこそ、沢山の学びをもらっています。
一番得しているのは私かもしれません。
さて、そんな中でこれまでメインで使っていたのは
SoundingBoard

Bitsboard
Bitsboardの作り方
こちらよりBitsboardの作り方知り合いの先生がBitsboardの作り方をTeachmeというアプリで作られたので,ご紹介。これらについては,こちらで紹介しています。無料版がありますので,まずはダウンロードしてお試し下さい。・・・・・
bookcreator
デジタルブックを作るならこれ「Book Creator」
教材作成シリーズになってきましたねiPadにはiBooksという電子書籍リーダーがあります。これはEPUBという電子書籍のスタンダード規格に対応したソフトなのですが,これで再生することのできるデータを作るソフトとして「Book Creato
と毎年変えてきましたが、今年は定番中の定番、ドロップトークにすることにしました。
なんといってもメリットなのは、マルチプラットフォームに対応すること。
ドロップトークがセール中だったのでWindows版とAndroid版を購入して全部Macで表示してみた
先日紹介したようにドロップトークが現在セール中です。なので、まだ持っていないWindows版とAndroid版を購入してみました。といっても普通にやったら面白くないのでWindows版はMacに入れたパラレルズにインストール。Android
ですので、学校の環境がいろいろでも紹介しやすいことです。
そして、コミュニケーションアプリだけで無く教材としていろいろなものが作れる可能性があることです。
また、サンプルのデータがインターネットからダウンロードできるので、どんな事ができるのか試しながら使えることです。
20180711DropTalk② : 特別支援教育関係者の備忘録ブログ
最近DropTalkを使って、生徒の帰りの会の時の今日の感想発表をし始めました。まだまだ試行錯誤中です。アプリを使ってオリジナルのVOCAのボードなど作っているんですが、下のタブに「ストア」があって先週末始めてここを開いてみるといくつかのキャンバスがダウンロー
ということで、これからお邪魔をする皆さん、これを使いますのでよろしくお願いします。
最後に公式サイトはこちら。
http://droptalk.hmdt.jp/

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