平林ルミのテクノロジーノートより「タブレット利用を授業では認めているのに,テストで認めないって変じゃない?」


平林さんのブログの新しいエントリーです。

国では、新しい学習指導要領にもICT機器を積極的に活用しようという動きがあります。
授業の中でPCやタブレットも積極的にしようと進めています。
しかし、やはり手書きの学習も必要だろうという事も書かれてはいます。
実際、私も必要な場面では手書きをします。
しかし、漢字をなかなか覚えられない私は上記の図のように「機器」だったか「器機」だったか思い出せません。
これ間違ってたのかなぁ,と調べたらどっちでもいいと言う事が分かって安心した記憶があります。
「電子機器」でも「電子器機」でもいいらしい
宅急便で荷物を送る際についうっかり書き間違いをしました。いつもこの「機」と「器」の書き順を忘れてしまうのです。確認してから書けばいいのに思わず書いてしまいました。これをFacebookで紹介したら,「どっちでもいいよ」というアドバイスをもら
そんな私なので、社会のテストは苦手でした。漢字で書かないと点数が付かない時代でしたからね。
なので、こんなの知らなくても生きていける、みたいな事を考えていたような気がします。
さて平林さんのブログでは、テストにおける漢字の書き取りについての考えが述べられています。
ここには、

「努力すれば出来るようになって当然だ」
という考えから,
「出来るようにならないのは,努力不足」
と,子どもを追い詰めた結果
子どもは自信を失い,学校にいけなくなる
ということが生じています。

これって、どうなのでしょうか?
本質は学びを豊かにする事ではないでしょうか
Facebookである知り合いがこんな事を話題にしていました。

いまだに学校というのは、外を見ていない。
ギャクに、学校の方が分かっていないように感じてなりません。
平林さんのブログの最後に投票する質問が2つあります。
皆さんのご意見を入れて下さい。
http://rumihirabayashi.com/consistentsupport/

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