
Facebookで知り合いに教えてもらいました。
こんな使い方をしているそうです。
以下、了解をもらって転載します。
特別支援学校に通っている肢体不自由のお子さんの
お母さんからの情報です。
うんこボタン
日々のエピソードも添えてくださったので、うんこボタン--販売終了うんこボタンは、赤ちゃんのうんちとおしっこを記録するためのボタンです。うんこボタンは、押しボタンを2個搭載しています。この2個のボタンにはデフォルトで「うんち」と「おしっこ」という名前のイベントが割り当てられていますが、このイベント名はユーザーが自由に変更することができます。
それも含めて、ご紹介します。
お子さんは機嫌が良い時は、
オムツを引っ張って排泄の意思表示をしてくれるそうですが、
機嫌が悪いとただ泣いているだけだそうです。
そんな時はお母さんが排泄確認をし、
にこっと笑って応えてくれる時にトイレに連れていき、
排泄が終わったら、水洗ボタンはお子さんが押すそうです。
「うんこボタン」はリビングに置いてあり、
お母さんが「出来たね!」と褒めてあげると、
お子さんが「うんこボタン」を押すそうです。
オムツにしてしまった時には押さないそうで、
「成功したらシールを貼る」という
いわゆる「ご褒美シール」のような使い方だそうです。
この「うんこボタン」は排泄記録としてデータ化されますが、
お母さんは排泄記録というよりも、
お子さんとのコミュニケーションツールとして
使っているそうです。
こうした機器を生活の中に取り入れ、使っていく時、
このお母さんのような発想はいいなと思いました。
お子さんの自発的な意思表示がより明確になり、
お子さんの成長と生活力に繋がっていくと嬉しいですね。
ホームページの記事によると、
2つのボタンには他の名前に割り当てることができ、
用途に応用が利くようです。
私はこの機器の存在を知りませんでしたが、
使い方次第で、いろいろ使えそうです。
それにしてもリアルな名称の機器ですね(^-^;
でも、それがまた何とも言えず、いいなぁと思います(*^^*)
なるほど、と唸ってしまいますね。
もともとは、赤ちゃんなどの自分ではうんこが出たことを言えない子どもなどのトイレの状況を記録する機械として作られたみたいですが、こういったコミュニケーションツールとして使えると、いいですね。
とてもいい使い方です。
ただし、これ気をつけないと大人がトイレに行かせるための
指示ツール
としないようにして欲しいですね。
あくまで、子ども主体になるツールとして使って欲しい
つまり
お得
がこれを使うとえられるようにして欲しいですね。
そう考えれば、ウンコだけでなく他のコミュニケーションにも使えるかもしれません。
製品のサイトには使い方として
- 子どものただいま、いってきますの記録をリアルタイムでLINE通知、共働き家庭で重宝しそう!
- トレーニング記録や朝晩の薬服用記録、もちろん、大人の排泄記録にも!
- 金魚のえさやったよ!猫のトイレ交換したよ!なんていう使い方もいいですね!
- 便秘に悩まされる妊婦さんの便通管理や、臨月では重要な胎動カウントにも使えます!
- タイムカードの代わりに出退勤管理にも使えそう!
などがあげられていました。
いろいろな使い方がイメージできるといいですね。
一つ買ってみようかな。