
その中で、ADHDは3.1%です。
ということは、単純計算で日本人の人口1億人の3%である300万人ぐらいはADHDの疑いがあるという計算です。
もちろん、強引な数なので学術的ではありませんが、特別支援学校に在籍する児童生徒の総数が0.71%であることを考えると、マイナーな数ではありません。
さて、この本は”あーさ”さんが挿絵を描いた、文部科学省の「発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブック」の兵庫教育大学のプロジェクトリーダーをしていた小川さんから教えてもらいました。
読んでいると
うんうん
と頷くことばかり。
自分もこんな感じがあります。
そして、この本のコンセプトである
楽しく読める
ようになっているので、自分はその傾向があるのではという人でも安心して読めます。
本の142ページにADHDライフを楽しむ5つのポイントとして
- 遊ぶ
- チャレンジを楽しむ
- 頼りになるアドバイザーを見つける
- ときどき自分の人生を確認する
- 人を喜ばせてみましょう!
というのがあります。これ、とても大切。
もしも、どんな感じかというのを知りたいときには、”あーさ”さんのこちらのサイトがオススメです。