肢体不自由児協会「障害の重い子どものコミュニケーション支援機器活用講座」参加の皆様にご連絡


こちらで告知した肢体不自由児協会の講習会ですが

おかげさまで、あっという間に定員に達してしまったとのことです。
視線入力についての関心が高いことを表しています。
講座の申込用紙にはこんな事が書かれています。

※今後視線入力装置を購入する予定がございましたら講師を予定しております金森先生のブログhttp://magicaltoybox.org/kinta/ をご参照ください。購入方法が案内されております。
なお、購入後の使い方等は、そのまま研修会にご持参いただけましたら当方で設定等をいたします。

ということです。
ですので、持ってきていただければセットアップのお手伝いをします。
ただし、参加者の方にもさまざまな方がいらっしゃると思うので、スキル別にご案内します。

目次

1.Tobiiは学校または、個人で所有しているし持ってこられる

この方は、ぜひTobiiとそれを動作させるためのPCを持参してください。マイトビー、C15など大きな筐体でもかまいません。あるけど上手く使いこなせていないかもしれません。とてももったいないことです。
ぜひご持参ください。

2.Tobiiは持っていないし、使ったことがない。

そういう人は、ぜひ購入をお勧めします。購入については、伊藤さんのこちらを参考にしてください。

一番安いのは並行輸入ですが、Amazonとの価格差はそれほど無いので、あまり気にしない場合はAmazonが一番簡単です。
また、Tobiiの他に、こちらから、マウスのドライバを購入しておくことをおすすめします。
miyasuku EyeConLT2 | 株式会社ユニコーン
視線やスイッチで、パソコンの最も基本的な操作である マウスの「カーソル移動」や「左クリック」が行えます。 はじめて視線入力の操作をする初心者からプロフェッショナルまで、幅広い方にお使いいただけます。 Tobii EyeTracker5などのゲーム用アイトラッカーをお使いいただけます。
3240円というのを高いと思うか、高くないと思うかは、それぞれでしょうが、私は1回の飲み会をキャンセルすれば出せる金額だと思っています。
また、PCについてもできるだけ、快適なマシンをご用意いただくことが重要です。
これについて、同じ伊藤さんのこちらを参考にしてください。
http://www.poran.net/ito/archives/8112

3.Tobiiはあるが、持参できない。

学校の機材などで、持ち出し許可が出ない、または誰かが使っていてその設定を変えられないという場合があるでしょう。その場合はぜひ、個人購入して持ってくることをおすすめしますが、それも難しい場合、スタッフの機材をお貸しします。また、他の参加者と一緒に設定をしましょう。
教え、教えられることはとても学びが大きいと考えているので、実はグループワークで演習をするつもりです。
以上となります。何か不明な点があれば、こちらにご相談ください。

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