キャリコネニュースより「声優・林原めぐみ、自閉症と診断され動揺するファンに「病名や診断は『未来』のためにある」とエール ブログ話題に」


こちらのニュースより

情報ソースは林原さんのブログより
https://lineblog.me/megumi_hayashibara/archives/735325.html
このブログ、実はキャリコネニュースが出る前にFacebookで流れてきました。
成人になってから初めて、発達障害の診断を受けた方でそれが分かってホッとしたという話をよく聞きます。
なんかモヤモヤして、いろいろとつらいことがあったがそれが病気だと分かってこれからの方向性を見つけられた場合、安心できるそうです。
でもそうでない人もいるかもしれません。
もっと不安になる人もいるでしょうね。
今自分が重い病気の告知を受けたとして、それを素直に受け取れるかといったらそんなことはないと思います。
それほど、人間は単純じゃない。
でも、今の事実はそうなんだからではどうするか、これからを考えることは大切だと思います。
私の好きな言葉に

過去と他人は変えられない
でも
未来と自分は変えられる

というのがあります。
過ぎ去ったことは変えようもないし、他人は自分の思うようにはできない。
でも、これからの未来は自分の姿勢一つで変えられる可能性がある。
診断はそういった未来のための、目安だと考えられればいいのかもしれませんね。

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