iPhoneやiPadを撮影機器として使う場合の設置台

380427_photo1

8月に行われた「虎の穴」では、広島大の氏間さんのプレゼンがとても勉強になりました。

その中でも、iPhoneやiPadの画像をMacなどに転送して、表示する方法は自分も知ってはいたし、講義などでやることもあったのですが、

さすが使いこなしているな

と感じるほど、見ていて目から鱗が落ちました。
氏間さんのYoutubeでも、そのノウハウが紹介されています。

Reflecto 1
Reflected. 2
Reflector 3


さて、そういった場合に、重要なのはiPhoneやiPadをぶれずに固定する方法です。
氏間さんのサイトには、そういった機器の紹介も一通りされていました。

この中で、先日お持ちいただいたのは中段の方にあった、理科の実験でよく見かけるスタンド。
そうか、これを使えば、高さ調節が簡単だな、と思いました。
もちろん、他にもいろいろありますが、大切なのは知っていることではなくて、使いこなせることですね。
そんな、ノウハウが詰まった講義でした。
ちなみに、視覚障害者のための固定装置としてこんなものも売られています。
http://www.amedia.co.jp/product/etc/isc-100.html
これだと、折りたたんで持ち歩けそうですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加