
(ぽっしゅんNo.5より)
私がネットで情報を得るときには、基本的にはその情報がどこから来ているのか、元となるソースに当たるようにしています。一応、研究者の端くれですので「原典に当たる」というのは、研究をする人間としては、当然しなければならない振る舞いです。
今回、Facebookに以下のような情報が流れてきました。
最初私は「へーそうなんだ気をつけなければ」という、軽い気持ちでシェアしました。
すると知り合いから以下のような反応が
これは無いと思う
金森さんは何でシェアしたの?
ギャグなんだね。
との反応
私からは
いいや、これってどういうことって思ったので。
ガセですか?
と書くとまた別の方から
最初存在しない硝酸塩やフッ化物が水を再沸騰させるだけで現れるなんて、サイババかと思った。(*^o^*)
ううむ、これは相当怪しい情報みたい。
よく見ると、上記のサイトは発信者のプロフィールも書かれていない。
このあとからもいろいろと情報をもらい
スタップ細胞並みの怪しさですね。理科教育や、この記事についているコメントも含めると情報教育のネタになりますね。
別の方からはこちらを紹介してもらい
と言う話があります。「ネットをうかつに信じてはいけない」という題材としては良いのではないでしょうか?
そこで
改めてサイトを見ましたが、運営者のプロフィールが何もありません。
そういったサイトの情報を流したのは落ち度ですね。
ただ、内容で無く、情報としてこれを流したことは経験としては面白いので、とりあえず残しておきます。
ただ、コメントいれますね。
と書き、書き込みには以下のコメントを入れました。
【確認注意】(あとから、追加で書いています)
知り合いから何気なくシェアしてしまいましたが、コメントを見てもらっても分かるように,相当怪しい情報です。
当該サイトのプロフィールもありません。
なので、これを金森が推奨しているわけでも、ありません。
ただ、情報教育のネタとしては興味深いので、あえて残しますが、これを信じて行動するかどうかはご自身の責任で判断してください。
金森はとりあえず、いろいろと情報を集めてから判断します。
調べてみるといろんな事が。
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そして、この記事の引用もとは水関係の会社が書いたものらしい。
ですので、安全に水を手に入れるためにはこの浄水器がというような事になっているみたい。
ということで、まったくもって怪しい情報を振りまいてしまったようですが、周りにいる知り合いが良い人たちなので、1つ学ぶことができました。
せっかくなので、事の経緯をこちらに掲載することにしました。
コメントを入れていただいた皆さん、ありがとうございます。