茨城県立美浦特別支援学校のiPad活用事例と台湾のAACアプリ

IMG_0582
Facebookで茨城県立美浦特別支援学校のiPad活用事例のサイトが紹介されていました。

シンプルに1ページで24事例が掲載されています。
いろいろな特別支援学校でiPadが導入されてきていますので、そういった実践事例が貯まってきているのでしょうね。
こちらの事例は以下の項目で整理されています。

アプリ名
教科・領域
学習形態
太田ステージ段階
写真
アプリの紹介
使い方
おすすめポイント・どんな力が付くか

知的障害特別支援学校らしく太田ステージ段階で教材を整理されているのが特徴ですね。
ちなみに、奈良養護学校のこちらのサイトでは

宇佐川先生の発達水準 で整理しています。
発達水準って何? - TMSN-特別支援教育・教材共有ネットワーク-
TMSNについて 障がいのある子どもたちの健やかな成長と発達を、学びの側面から支援していくことを願ってこのサイトは誕生しました。  ここには学習支援に役立つ教材、教具の情報や自助具、福祉機器、レクリエーション活動等の情報がデータベースの形で保存されています。
また、参考までに私の職場で作っている特別支援教育教材ポータルサイトだと
home | 特別支援教育教材ポータルサイト
特性・ニーズ
という言葉で整理しております。
さて、話を戻しますと上記の美浦特別支援学校の事例の中で聞いたことのないアプリがありました。
https://itunes.apple.com/jp/app/aacguddokomyunikeshon/id687177714?mt=8
どうも、紹介事例を見ると無料だが試用期間を過ぎると使えなくなるらしい。
ということで、試した画像が最初に出てきたものです。
どうも、台湾の会社が作ったようで所々日本語が怪しいですが、それでも日本語の対応サイトも作るなどされています。
Assistive Technology Engineering Lab 台湾科技輔装具文教財団法人:楽天ブログ
台湾科技輔装具文教財団法人
34800円出すならドロップトークHDにしてしまうかもしれません。
DropTalk教育法人向けアプリ - App Store
HMDT Co., Ltd.の「DropTalk教育法人向け」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「DropTalk教育法人向け」に似たゲームを見ることなどができます。
まあ、とりあえずお試しで使ってみるのはいいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加