毎日新聞「学びを支える:タブレットの可能性/上 障害のある子の負担軽減」

毎日新聞の記事より
学びを支える:タブレットの可能性/上 障害のある子の負担軽減
リンク先の記事で紹介されているのは鹿本学園
ここでは,今年度ICTを活用した実践研究をしています。
私も定期的にお伺いすることになっていて来年の2月12日(金)に研究会を予定しています。
全国公開研究会
この時には,授業での活用状況が見ることができると思います。
また,三宮さんの事については,以前このブログにも紹介しましたね。
就学奨励費を使ってICT機器(iPad)を実際に購入してみたお話
私も知りませんでしたが,

一方、文部科学省によると昨年度、この補助を申請したのは2158人と、対象生徒の約10分の1にとどまる。

だったのですね。
ですが,対象者は全員支給しなければならないとは思いません。
必要無くても買うべきだという事はないと思います。
ある県では,全員購入しない場合はダメだという話もありました。
個々に生徒の状況は違うのですから,それぞれ違う機器があってもいいはず。
ある生徒にはiPadでも,別の生徒はWindowsPCの方が適切かもしれません。
そんなことがネックになっているのなら,まだまだ「とどまる」という表現はあっているのかもしれません。
利用の状況は今後も調べてみたいですね。

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