こちらより
自分に厳しい人は要注意:経験者が語る「我が子を壊す完璧主義」
子育てというのはとてもむずかしいことです。
子どもが自分の思うようにならないととても悩むことや,想像もできないことで怒ってしまうなどもあります。
子どもが小さいうちには注意すれば従いますし,それが正しいと思うのでしょう。
ですが,でもなかなか言うことは聞いてくれません。
特に,発達障害があれば相手の言っていることの「想像」がむずかしい面もあり,理解が困難なために余計間違えた方向に行きがち。
選択理論というのがありその中では「外的コントロール」といってなかなか人は自分の思うとおりにはならないと書かれています。
「相手は間違っている」と思うなら…
この中では
相手は間違っている
そして、私は正しいことを知っている
だから 私が教えてあげなくちゃ いけないのよ!!!
ということを外的コントロール心理学では考えてしまう。
私自身もなかなかそこからは抜け出せないけど,大切なのは
相手は間違っている(かもしれない)
でも、 私も間違ってる(かもしれない)
と思えるといいですね。(なかなか咄嗟にはそうならないでしょうけど)
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グラッサー博士の選択理論の本はとても厚いので読みごたえがあるので,入門編としてはこちらの方がオススメです。
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