おすすめパズルソフト4「Switch Accessible Puzzles」その3

さて,今日は●Direct selection options(直接入力の設定)です。
Img_0208
これは,直接操作した時の細かい設定ができます。
ここには4つのメニューがあります。

■Touch enabled(always on)(タッチ操作が利用可(常時オン))
■Imput(入力の仕方)
■Drag and drop tolerance(ドラッグドロップの許容度)
■select with switches(スイッチによる選択)

一番上の
■Touch enabled(always on)タッチ操作が利用可(常時オン))というのは,書かれているようにタッチで操作が出来るというのをですが,これは変更が出来ないようで常時オンになっていました。
タッチ操作が出来ない必要性ってなんなのか分かりませんが,もしかするとスイッチだけでコントロールしたいのかもしれません。
2番目の
■Imput(入力の仕方)は<Single touch>(1回タッチ)と<Drag and drop>(ドラッグアンドドロップ)の2つが選べます。
文字通り<Single touch>(1回さわって決定)の方は提示されたピースがはまる枠を1回タッチすれば決定します。
これは,麻痺があったり操作に不慣れな子どもの場合にはドラッグするのはむずかしい場合があるので,いいでしょうね。
<Drag and drop>(ドラッグアンドドロップ)は一般的なパズルソフトの操作方法となります。
3番目の
■Drag and drop tolerance(ドラッグドロップの許容度)
は,ドラッグドロップをした時の判定方法をです。
これは3段階あって
<Less precise>(簡単)<Precise>(ふつう)<More precise>(厳密)といったところでしょうか?
preciseというのは「正確な」という意味です。
4番目の
■select with switches(スイッチによる選択)
で,やっとスイッチでの操作が出てきました。
このオプションをオンにするとBluetoothでつながったキーボードやキーボードのコードを送ってくれるスイッチインターフェース(たとえば「できiPad。」など)で操作することが可能となります。
表示されたピースがはまる型をキーボードの数字で選ぶ事になります。
数字の割り当ては,左から順番に「1」「2」「3」「4」「5」となるようです。
ですので,画面をタッチしなくてもスイッチ操作で選択して使うことが可能です。
ダウンロードはこちら



Switch Accessible Puzzles
App

価格:700
ジャンル:教育

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なんか同じネタで続いていて水増しですね。

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