スピルバーグ、学習障害を告白 診断は5年前…子ども時代は理解がなく、イジメも

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スピルバーグ、学習障害を告白 診断は5年前…子ども時代は理解がなく、イジメも
有名人が発達障害であるということは,その発生頻度から考えても十分に可能性があります。
ですが,こうしてカミングアウトしてもらえると影響も大きいので,多くの人に理解してもらうには良いことです。(まあ,悪い影響がないわけでもありませんが)
この記事で興味深いのは得意なものを見つけられたことです。彼にとっては映画制作ですが,そういった苦手なものに注目するのではなく,得意なものに注目していくことが何より大切な事です。
そして,関わる人たちは本人の「何が得意なのだろう」と見つけてあげ,それに意識を集中させてあげられるかが教育者だったり支援者だったりする人の力量なのではと思います。

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私ももう10年早く生まれていて,ワープロがなかったらどれほど苦労したのだろうと思います。

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