kokoroWebのメーリングリストでATACの案内が来ました。
懐かしいCoup de Tech(クーデテック)をまたやるそうです。
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★ATACカンファレンス2010京都のご案内(転載自由です)★
ATAC(エイタック)カンファレンスは1996年にスタートした,
支援技術とコミュニケーション技術に関するセミナーを中心とした会です。
_ATACカンファレンス2010京都の申し込みを開始いたしました!
◆節目を迎えたATACカンファレンス
80年代後半からパソコンが普及し始めた頃,未来の暮らしを大きく変える可能性があると誰もが期待したものです。障害のある人には特大の期待があったと思います。それから20年がたち,インターネットの普及,社会のバリアフリー化,UD製品の拡大など確かに生活は快適に便利になりました。しかし,社会に蔓延する閉塞感の中で障害の有無にかかわらず将来に不安を抱く人も多いのではないかと思います。障害手帳を有していない人たちもなんらかの困難を抱える社会に移行しつつあります。障害のある人たちも新しいITツールを手にして社会にチャレンジしてきたけれどそれ以上に社会の壁が厚くなってきているのではないでしょうか。ATAC2010は,過去を振り返り,反省し,新しい枠組みでこれからの特別支援教育や福祉を考える節目の会にしたいと考えています。◆15年ぶりのCoup de Tech(クーデテック) を同時開催
Coup de TechはATACカンファレンスのスタート点ともなったイベントで,パソコンを中心とした支援技術で盛り上がりをみせた1995年に初めて開催されたものです。それはテクノロジーでクーデターを起こそうという意気込みでつけられたタイトルです。ATACカンファレスは福祉や教育関係者が参加と展示の中心ですが,その力だけでこの閉塞した社会に風穴を開けられる時代ではなくなっています。より幅広い領域の人々の知識と技術を結集することで未来が見えてくるはずです。Coup de Techでは,新しい科学技術や思想の動向を福祉とは関 係ない研究者らがホットに語ります。また,展示会場では福祉機器ではない一般製品が特別支援教育や福祉を変えていく様子をご覧いただけるでしょう。ATACカンファレス2010 京都
~電子情報支援技術(e-AT)と
コミュニケーション支援技術(AAC)に関するカンファレンス~「閉塞した社会の扉を開く」
・日時:2010年12月10日(金)- 12月12日(日)
・場所:京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)
・参加費:プリカンファレンス(12月10日)10,000円
メインカンファレンス(12月11-12日)12,000円
(★9月30日までの事前申し込み特別割引料金)詳しくは以下のホームページを参照ください。
http://www.e-at.org/atac/2010_12/index.html
[12月10日(金) プリカンファレンス]
コース1:「読み書き障害を理解し支援する」
コース2:「携帯電話やPCなど身近にあるテクノロジー
(アルテク)を使った生活・就労の支援」
コース3:「ICTやAAC技法を使った個別の指導計画の立て方」
コース4:「重度知的障害や自閉傾向のある子どもとのコミュニケーション」
コース5:「4人の語り 様々な障害のある人の声から理解する
障害とコミュニケーション方法」
コース6:「未来の授業を体験する
- デジタル教科書からデジタル黒板まで‐」[12月11日(土)、12日(日) メインカンファレンス]
・1990年に支援技術を使い始めた人の今
―20年で人はどう変わったか?-
・施設や学校の20年 分離から統合へ変化して
・公開ケースカンファレンス1
(学習障害に応じた学習支援の方法は?)
・公開ケースカンファレンス2
(自閉症の子どもとどう関わるか?)
・支援技術とAACの20年の歩みを振り返る
・パネルディスカッション「支援技術はどこに行くのか?」
・福祉制度の変革と現状
・家族と障害
– 障害のある子どもをもつ親の声に耳を傾ける –
・障害のある人の生活を比較すると
– 同じ障害の中の差異から気付く支援 –
・アクセシブルなコンテンツを作成するには
・おもちゃが変える世界(福祉玩具学会)
・作業療法士が変える世界(日本作業療法士協会)
・芸術鑑賞に学ぶコミュニケーション
・リビングライブラリー
・障害疑似体験で学ぶもの
・実践報告
・研究報告 他・Coup de Tech 2010 一般公開セッション
・「閉塞した社会に風穴を開ける新しいパラダイム」
中邑 賢龍(ATAC実行委員会)
・「障害に対する新しい視点に気づく
~車椅子で診療する医師から見た障害~」
熊谷 晋一郎(東京大学 特任講師)
・「学問の融合から生まれる新たなバリアフリー社会へのヒント
~数理科学から交通渋滞などの社会現象を解析する~」
西成 活裕(東京大学教授)
・「最先端の遺伝子研究は障害をどのように変えるのか?」
久保田 健夫(山梨大学 大学院医学工学総合研究部)
・「ロボットが生み出す未来」
高橋 智隆(ロボットクリエータ 東京大学 特任准教授)
・「デジタルブックが何を変えるか?」
(講師未定)
・「情報共有の時代の先にあるもの」
(講師未定) 他また,‘実践例の報告’,‘機器利用の工夫’などの
発表募集も幅広く受け付けております。・お問い合わせ:
【ATACカンファレンス事務局】
〒103-0013 中央区日本橋人形町2-21-1-601
NPO法人e-AT利用促進協会内
Tel:03-6661-6439/ Fax:050-3488-4964
e-mail:atac2010@e-at.org
URL:http://www.e-at.org/atac以上。
今回はプレカンファレンスからお手伝いをする予定です。

コメント
今年のATACカンファレンス
毎年恒例、12月の京都で行われるATACカンファレンスの今年度の内容についてア
ATAC2010
転載自由とのことなので、転載しました。
リンクだけでもいいんですけどね。
以下『マジカルトイボックス分室kintaのブログ』からの転載です。
ATAC(エイタック)カンファレンスは1996年にスタートした,
支援技術とコミュニケーション技術に関するセミナーを中心とした会です。
◆節目を迎えたATACカンファレンス
80年代後半からパソコンが普及し始めた頃,未来の暮らしを大きく変える可能性があると誰もが期待したものです。障害のある人には特大の期待があったと思います。…