イワタデザインさんのキーボードは視認性がよくなるような工夫を色々としています。

All Aboutに取材の記事があったのでそれの紹介。
岩田さんは、NECで通信管理に携わっていた頃、たった1つの打ち間違えが大損害に繋がる入力作業で文字の小さなキーボードの使いにくさを実感し、構想を
練りはじめました。その後、パソコン教室で高齢者が虫眼鏡を使ってキーを打っていることを知り、誰もがストレスなく、楽しく使えるパソコン製品を作りたい
と考え、退職後「目にやさしいキーボード」を完成させたのです。
との事,主な対象は高齢者でしょうけど,見え方に課題のある人はけっこう多いので,普段使いのキーボードで,使いにくいと感じるお子さんのために,別のキーボードを用意してあげられるといいかと思います。
肢体不自由の学校だとキーガードがよく使われますけど,キーボードのデザインなども使う人に合わせて工夫したいですね。