文部科学省は特別支援教育の在り方に関する特別委員会の中の合理的配慮等環境整備検討ワーキンググループを昨日開きました。
具体的な議事録が出ていないのですが,関係資料の中に合理的な配慮として下記の例を上げています。
合理的な配慮の例
・点字、手話、デジタル教材等のコミュニケーション手段を確保
・一人一人の状態に応じた教材等の確保(デジタル教材、ICT機器等の利用)
同僚の話によると米国では合理的な配慮以前にICTは考慮されるべき事項であるとのことですが,どちらにせよ障害のあるこどもたちにとってICTの活用を考慮に入れることは必須なのではないかと思います。(使う使わない以前のものとして)
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