iPad対抗のWindows7のスレートPCです。
富士通、次世代Atom搭載の全部入りスレートPC「STYLISTIC」

iPadのメリットと言えばなんと言ってもすぐに起動すること,電池の持ちがいいこと,画面をタッチして操作するので感覚的に操作出来て分かりやすいことなどがあげられると思います。
そして,ソフトの動作も使いたいソフトをタッチして起動し,終了したくなったらホームボタンを押せばすぐにやめられるという手軽さにあると思います。
しかしその反面,パソコンで使っていたこれまでのソフトが使えない,パソコンで使っていたこれまでの周辺機器が使えないといったデメリットもあります。
置き換えのソフトもあるのですが障害のある子どもたちが使うことを考えると,様々な支援機器や支援のソフトが使えないと動かせない場合もあります。
そんなときにはやはりPCのOSが動くスレートタイプのマシンがあればいいなと考えてしまいます。
その意味では,このマシンでどのくらいのことが出来るのか,気になります。
課題はやはり「簡単に操作出来るか」といった面です。余計なソフトを入れなくてもいいのならそれが一番なのですがそれでもウイルスが入ったらどうかといった心配があるので,ウイルスチェックソフトが必要になり,OSのアップデートもありといったことが裏で動作することになります。そうすると,なんだか「動作が重い」「変な画面が出る」といったことが避けられない。
昔のMS-DOSの頃の方がシンプルで分かりやすかったかもしれません。
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