LGBTと左利きと障害のある人はだいたい同じ


昨日、なにげにNHKを見ていたらこんな番組をやっていました。

興味深かったのはエスカレーターの両側に立つ方が片側を開けるよりも3割輸送量が増すこと。
エスカレーターの片側を空けることについては以前こんな記事を書きました。
あなたはエスカレーターの右側に立ちますか?左側ですか?正解は両側です。
エスカレーターに乗るとき、東京だと左側に立ち、大阪だと右側に立つのがマナーみたいな話があります。(関西でも、京都などは左側に立ったりしています。)ですが、それでは困る人がいます。片麻痺の人で手すりを右側しか持てない人もいますから。理学療法士
ですので、今は私はある聞きませんがこの番組で紹介したバッチが欲しいですね。
さて、その番組の次にLGBTのことをやっていたのですが番組の中で
LGBTの人と左利きは同じぐらいというような話が出ていました。
ということでGoogle先生に聞いてみたらこんな記事が。
https://lgbt-life.com/topics/lgbtinjapan/
左利きについては諸説あるようですが
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&&id=1000114063
まあ、さっきの記事を見るとどちらも8%ぐらい。
では、障害者の割合はどうなのかなと思ったら
厚生労働省が出した数字はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASL495Q7BL49UTFK01W.html
約7.4%
原点はこちらですね。
結果の概要|厚生労働省
結果の概要について紹介しています。
ということでLGBTと左利きと障害のある人はだいたい同じ割合。
あれ?
と思う人もいますよね。
文部科学省が出した調査で発達障害のある子どもの割合が6.5%
その他の障害のある子どもを併せると、小中学校段階での支援を必要とする子どもの割合は約10%になるからです。


まあ、厚生労働省が出す数字は全ての年齢層を含めることや手帳を判断基準とするので数字に違いがあるので、一概に考えてはいけないでしょう。

ただし、本題にあるようにLGBTの人や障害のある人はけっして特異な存在ではなく左利きの人がいるように私たちの身近にあるということを考えることは大切だと思います。

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