39th 国際福祉機器展Int. Home Care & Rehabilitation Exhibition 2012

いよいよ明日から国際福祉機器展が始まります。
39th 国際福祉機器展Int. Home Care & Rehabilitation Exhibition 2012
支援機器関係でチェックしているのは以下の催しですね。

■特設会場A(東3ホール内)
【10】はじめての福祉機器選び方・使い方セミナー 【手話通訳】
 9月28日(金)
 ・15:00~16:00「コミュニケーション機器」
  東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授 中邑 賢龍氏
■特設会場B(東6ホール内、ガレリア入口横)
【11】知っているとこんなに便利!IT機器の福祉的活用講座 【手話通訳】
 9月26日(水)
 ・12:20~12:50
  「タブレットPCでコミュニケーション~iPadと新しいTaking Aid」
  田代洋章 氏(e-AT利用促進協会)
 ・14:20~14:50
  ゲーム機を福祉に活かす~キネクトを使った重度肢体不自由支援
  巖淵守 氏(東京大学)
 ・16:10~16:40
  タブレットPCと障害児支援~iPadを魔法の筆箱や魔法のじゅうたんに変える
  中邑賢龍 氏(東京大学)
 9月27日(木)
 ・12:00~12:30
  タブレットPCや携帯電話のアクセシビリティ~障害のある人がiPhoneやiPad
  を使うには?
  田代洋章 氏(e-AT利用促進協会)
 ・13:30~14:00
  デジカメやICレコーダと認知障害支援
  中邑賢龍 氏(東京大学)
 ・15:00~15:30
  PCのアクセシビリティ~障害のある人がWindowsを使うには?
  近藤武夫 氏(東京大学)
 9月28日(金)
 ・12:20~12:50
  ゲーム機を福祉に活かす~キネクトを使った重度肢体不自由支援
  巖淵守 氏(東京大学)
 ・14:20~14:50
  タブレットPCや携帯電話のアクセシビリティ~障害のある人がiPhoneやiPad
  を使うには?
  田代洋章 氏(e-AT利用促進協会)
【14】障害児のための「子ども広場」
 障害のある子どもの発育段階において、福祉機器の利用は成長と生活において
 大きな可能性を拡げるものです。そこで、子ども向け福祉機器の開発・普及を
 目的に「子ども広場」を会場内に設置して子ども向けの福祉機器を総合展示す
 るとともに、福祉機器の利用や療育についての相談コーナーや、保育士が常駐
 するひとやすみコーナーなどを設けます。
 ◆福祉機器展示コーナー
 終日展示。展示製品について、下記時間帯に説明を聞くことができます。
  (1)車いす (2)バギー・歩行器 (3)いす・カーシート
  (4)学習機器/コミュニケーション機器 (5)食事用具・食器/衣類・靴
 9月26日(水)
 ・11:00~12:00 ○いす・カーシート
         ○学習機器/コミュニケーション機器
         ○食事用具・食器/衣類・靴
 ・15:00~16:00 ○車いす
         ○バギー・歩行器
 9月27日(木)
 ・11:00~12:00 ○車いす
         ○バギー・歩行器
 ・15:00~16:00 ○いす・カーシート
         ○学習機器/コミュニケーション機器
         ○食事用具・食器/衣類・靴
 9月28日(金)
 ・11:00~12:00 ○いす・カーシート
         ○学習機器/コミュニケーション機器
         ○食事用具・食器/衣類・靴
 ・15:00~16:00 ○車いす
         ○バギー・歩行器

これ以外にも企業の展示コーナーなど様々な福祉機器,支援機器の展示が予定されています。

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これでも,以前に比べればコミュニケーション支援機器が少なくなっています。
この前のセミナーでも思うのですが,コミュニケーション支援のための機器は
沢山あってしかるべきだと思うのですけどね。

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