ICPF 情報通信政策フォーラム セミナー「ICTで獲得する学習に困難のある子どもの学び」


以下の情報を頂きました。

以下引用

セミナー「ICTで獲得する学習に困難のある子どもの学び」
6.5% - これは、小中学校の通常の学級に在籍する子どものうち、発達障害の可能性があるとされる子どもの割合です。つまり、各クラスに2、3名該当する子どもがいる計算になります。こういった子どもは、これまで「勉強ができない子ども」「さぼっている子ども」のように言われる場合が多かったのですが、ICTを駆使して本来の学びを獲得し、大学入試を突破する例も多く出ています。もちろん、生まれつき肢体や視覚などに障害のある子どもや、病気などにより学習が難しくなった子どもも、アクセシビリティに配慮することでICTの活用した教育が進んできています。
今回のセミナーでは、学習に困難のある子どもを取り巻く状況や制度、これまでの事例、有効なICT等をご紹介し、今後の展望を共有したいと思います。どうぞ、皆様ご参加ください。
主催:情報通信政策フォーラム(ICPF)
共催:ウェブアクセシビリティ推進協会(JWAC)
日時:5月25日金曜日14時から16時
場所:ワイム貸会議室四谷三丁目 会議室C
東京メトロ四谷三丁目駅前、スーパー丸正6階
講師:
近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
大島友子(日本マイクロソフト株式会社プリンシパルアドバイザー)
司会:山田 肇(ICPF)
定員:60名
参加費:2000円(ICPF会員は無料)

という事で、来週ではありますが、先端研の近藤さんとMicrosoftの大島さんのお話が聞けるセミナーが開催されるとの事です。
近藤さんの話といえばとても人気があります。
まだお話を聞いた事がない方は、ぜひ一度講演に行かれるといいですよ。
以下近藤さんのお仕事のいくつか

AcccessReading
読むことに困難があり、特別支援を必要とする児童生徒のためのオンライン図書館です。
(こちらに解説が文部科学省サイトの資料より)
AT2ED : エイティースクウェアード
東京大学・学際バリアフリー研究プロジェクト(AT2EDプロジェクト)の公式サイト。福祉機器、支援技術を核に、工学、障害学、心理学等の融合した学際研究領域創成を目指す。開発者・研究者向け福祉機器データベースを提供。
ATAC カンファレンス
近日刊行「学校でのICT利用による読み書き支援 合理的配慮のための具体的な実践」
東大先端研の近藤さんプロデュースの表記の本が6月29日に出版予定です。私も「読み書き支援のリソースガイド」という章を書かせてもらいました。以下、目次第1章 ICTによる読み書き支援を学校で進めるために………………近藤武夫第2章 能力評価とア
https://www.microsoft.com/ja-jp/enable/ppt/default.aspx

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