発達障害とiPad利用について その2「話すことを支援する」


こちらの続きです
http://magicaltoybox.org/kinta/2018/01/05/16187

目次

1. トーキングエイド for iPad

お気に入りのアプリシリーズその5「トーキングエイド」
正確にはユープラスが販売するソフト群です。トーキングエイドといえばコミュニケーションエイドの機器としては超有名です。それが,iPadが販売されてすぐに移植。初期の頃から,入力の支援機能については優れた機能を持っています。ライセンスを購入する

2. ドロップトーク

今さらながらドロップトークが大きく変身しています。
VOCAアプリとしては老舗のドロップトーク、文科省の開発事業の助成を受けて大きく変身しようというのはこちらで紹介しました。そのメジャーバージョンアップはもうすでに終わっています。あまりにも、自然だったので紹介もしませんでしたが、どのような機

3. えこみゅ

LITALICOがコミュニケーションアプリを開発「えこみゅ」
LITALICOというのは、発達障害のポータルサイトなどを運営している会社です。最近はこのサイトの情報がよくFacebookでもシェアされていますし、質の高い記事が掲載されていてとても参考になります。このLITALICOが発達障害の子どもの

4. 絵カードコミュニケーション

久々の障がいのある子ども向けのアプリ「絵カード・コミュニケーション」
なにげにTwitterのタイムラインを見ていたらソフトの紹介がされていました。絵カード・コミュニケーションなんと無料のキャンペーンをやっていたそうです。残念。勘違いでした。今度の14日(金)15日(土)にキャンペーンがあるそうです。お見逃し

5. 筆談パット

iPad筆談パッド
職場にiPadが来ました。研究用ですが,今後デジタル図書が普及していることもにらみつつ,支援機器としての活用も考えられるので,いろいろ実験してみたいと思います。さて,Dropsも入れられたのですが,ただ単に2倍の大きさになっただけでした。う

6. たすくコミュニケーション

たすくコミュニケーション
たすく が作ったAndroidとiOS用のコミュニケーションソフトです。たすくコミュニケーションすみません,まだ画像しか見ていないのでこれからダウンロードして試してみます。ダウンロードはこちらiOS版たすくコミュニケーション価格:1000ジ

7. Voice4u

ニューズレターより「外部スイッチで Voice4u を操作してみよう その1:外部スイッチ設定方法」
Voice4uのニューズレターでスイッチコントロールを使う方法について、丁寧に説明されていました。記事はこちらVoice4u自身は、アメリカで開発されているのですが、こうして日本語で丁寧に説明してくれるととても助かりますね。Voice4uの

8. かなトーク

コミュニケーションに感情表現を「かなトークPro」
かなトークといえばトーキングエイドやドロップトークと並ぶくらい早くからiPadやiPhone用のコミュニケーションアプリとして登場していました。自分の記事を探したら2011年(6年前)に書いていました。このアプリの優れたところは、すぐれた音

9. 指伝話

スイッチ操作でコントロールできる「指伝話文字盤」が期間限定で7割引
こちらより指伝話を出している有限会社オフィス結アジアから文字盤でのコミュニケーションアプリ「指伝話文字盤」が3月末までの期間限定で3600円のところ1080円だとのことです。操作の様子はこちらダウンロードはこちらから調べたら「指伝話」ってこ

10. SoundingBoard

http://magicaltoybox.org/kinta/2014/01/09/2349

ほぼ有料のアプリ、かつほぼこちらと同じリストになりました。

しかし、意思を伝えるというのはとても重要な要素ですので、無料のアプリでは限界があります。しっかりサポートのある有料のアプリをおすすめします。

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