支援機器関係で頑張っている先生で病気になっている人の話をよく聞きます。
もちろん,支援機器関係でなくても特別支援学校の先生でも病気になる人も聞きますし,小中学校の先生でも結構あるようです。
それでも,身近な人が病気になるとこの世界(支援機器関係)で頑張るのは体も蝕むのかなぁと心配になります。
自分も,昨年の秋ぐらいから右肩が痛くてしょうがないのですが,それでも,仕事に支障はないので,なんとかやっていられますから,軽症かなと思っています。
(学校にいたらいい迷惑でしょうけど)
なので,ぜひ支援機器の指導を頑張ってやっている先生が,無理せずに長く続けていただきたいと思います。
最近話題の単語に「サスティナビリティー(持続可能性)」という言葉が出ています。ぜひ,皆さん持続可能な仕事の仕方をしてもらえればと思っています。