哲学者マルティン・ブーバーの言葉「新しいことをはじめることを忘れない限り人はいつまでも若く生きられる」

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表記の言葉はNHKのこの番組で日野原先生がおっしゃった言葉です。

テレビ番組では、慢性炎症が長寿にとっての阻害要因で、「快楽型」の満足感ではなく「生きがい型」の満足感はよい働きがあるということが紹介されています。
これはこれでとても興味深く、島根大学の伊藤さんも障害のある人でも社会貢献できる活動が彼らの健康を支えるのではないかといっています。
「生きがい型」と「快楽型」の満足 | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動
先日のNHKスペシャルを,今年最大の驚きを持って視聴しました。もし,この番組の内容が確かであれば,人類は日々の活動そのものを見直さざると得ないからです。あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界 (NHK)最も興味深く感じたのは以下の内容です。言い回しは異なりますがこのようなものでした。最近の研究で,慢性炎症...
私も同意するんですが、今回はこれではなくこの番組の最後に日野原さんがおっしゃった

「新しいことをはじめることを忘れない限り人はいつまでも若く生きられる」

というのがとても気になりました。
支援機器やICTなど、新しい機器の導入に対して学校はなかなか受け入れられない現状があります。
これについては、以前もこんなことを書きました。

しかし、うまくいっている事例を見ていると「楽しんでやる」という姿勢を見ることができます。
そのためには、常に新しいことに挑戦しているのではないかなと思います。
以前にこんなことも書きました。
新しい機器を導入するのにどうして抵抗感があるか
PCをはじめとした支援機器などが上手く使いこなせればとても生活や学習が豊になります。しかし,そういったものに対して抵抗感を示す人は多く,旧来からのやり方や道具を使い続ける事が多く見られます。ICTを普及させるためには,そういった抵抗感をいか
これにも書いたように新しいことをするには、時間的・金銭的な余裕がないとなかなか取りかかれないかもしれませんが、必要があればそれを生み出せると思っています。ちょっとの余裕を作ってみませんか?

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