
iPadなどのICT機器は最近は必ず、アクセシビリティの機能が装備されています。これは、Apple製品だけでなく、マイクロソフトやgoogleなども同様です。
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Google、Androidを音声で操作できるアクセシビリティアプリ「Voice Access」をβ公開
Googleが、Android端末向けアクセシビリティアプリ「Voice Access」のβ版を公開した。「Chromeを起動」「ホームに戻る」「下にスクロール」などの音声での操作が可能になる。アイテムに表示される数字で指定できるのが便利そうだ。
ですので、Appleだけが優れているとはいえません。
ですが、そういった企業側の姿勢を紹介することは、これからのさまざまな製品を開発する方々に、その重要性を知っていただくことは大切だと思います。
今回紹介するのは、Appleが当事者をその製品開発のチームメンバーにしている記事です。
Appleは盲目や弱視など視覚障害を持つ人々がイノベーションを加速させる重要な要素だと考えている
iPhone・iPad・Mac・Apple Watchなど革新的なデバイスを生み出すIT企業のAppleには、目が見えないながらもエンジニアとして同社の製品開発に携わる女性がいます。
この記事の中段にある
仕事においてしばしば見落とされがちな要素として、「身障者目線の意見」があります。しかし、Appleは盲目や弱視などの視覚障害を持つ人々のコミュニティが、同社のイノベーションを加速させるための重要な要素であると考えています。そして、Appleがアクセシビリティ関連に力を入れている証拠とも言える存在がジョーディンさんです。
というところでしょうか。
似たような事が、googleの記事で載っていました。3年前ですが。
http://news.mynavi.jp/articles/2013/06/14/accessibility/
つまりここには、障害のある人は支援されるだけでなく、彼らが私たちのリーダーになる可能性もあるといえることです。
今後の課題は、自分の困難さを語理安い、身体障害者だけでなく知的障害のある人から、必要な意見をもらえることだと思います。