UmeeTより「【『不登校』を『不幸』にしない】東京大学先端研×日本財団 異才発掘プロジェクト「ROCKET」中邑教授インタビュー」

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ROCKETプロジェクトについては、これまでにも何回か紹介させてもらいました。

NHK ETV「不器用な ぼくらの教室 東大・異才発掘プロジェクト」
表記の放送が今週放映されるそうです。
AERAの記事より「支援学級・学校へ押し出される発達障害の子たち」
(ぽっしゅんNo.5より)以下の記事はAERAの発達障害と生きるという連載の第2回からの引用でyahooニュースに出ていました。表題のことは、とても重要な問題ですが、この記事の後半にiPadを小学校に導入している事例があり、それとの関連で東
中邑賢龍「人間は生まれながらにして平等ではない。しかしながらテクノロジーが人を平等にする」(リクルートライフスタイルの記事より)
リクルートライフスタイルに載っていた記事ですが、facebookでいろいろな人がシェアしてました。先端研の中邑さんのインタビュー記事です。中邑さんに最初にお会いしたのは茨城大学の特殊教育学会だと思うので、いまから25年前の事だったと思います
今回の記事は、東大発オンラインメディアUmeeTの記事です。
他のメディアに比べて中邑さんの言葉が生のまま書かれているのでちょっととんがったような表現です。
ですが、実際の中邑さんの語り口は文字に起こしにくい表現ですので、これが一番近いかもしれません。
いろいろな人の意見があるでしょうし、批判もあるかもしれませんが、私がポイントだと思うのは

—子どもたちに将来どうなってほしいなどの思いはあるのですか?
希望なんてない。それは本人が決めること。
唯一言えるのは、好きなことをして生きていてほしい、ということだね。
不幸にはならないように、周辺はサポートしていきたい。問題が起きたら助けてあげるけど、先回りはしない。それは可能性を摘んでしまうことになるからね。

というところかなと思います。
もちろん、多くの子供たちは「異才」ではありません。なので、一般の学び方でもいいかもしれない。
しかし、どの子どもでもその子なりの育ちを支援してあげたいと私は思います。

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