ATACLabより動画「家でパニックを起こした自閉症児をオンラインで鎮められるか?」

ATACのオンライン対談の公開第2弾。

今回は中邑賢龍さんと坂井聡さん

家でパニックを起こした自閉症児をオンラインで鎮められるか?
「COVID-19(新型コロナウィルス)と特別支援教育 〜これからのオンライン教育を考える〜」 坂井聡(香川大学 教授)× 中邑賢龍(東大先端研 教授) <坂井聡> 教育現場に身を置きながら実践的に研究を進める。自閉症や知的障害の子どもの問題行動に対する見立てと対応については右に出る人はいない。著書に「自閉症や知...

この二人の掛け合いは何回聞いても刺激的で楽しいのですが、こういった対談がインターネットで見られるというはもしかするとこのコロナのおかげかもしれませんね。

坂井さんが、勤める小学校の子どもたちでも学校では見られない様子がオンラインだと表現されていたというのは面白いです。

学校に行くというのは、子どもでもストレスフルなのでしょうね。

さて、テーマとしてあげられている「オンラインで鎮められるか」ということについて、どうだったのかなと思うのですが、やはり普段からのコミュニケーションやICTの活用が無ければなかなか難しいんじゃ無いかなって思います。

つまり、視覚的な支援をせずに言葉だけで伝えていたり、自分でスケジュールを管理するということを教えていなければ。

約50分弱の動画、これもぜひ見て欲しいですね。

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