ATACのオンライン対談の公開第2弾。
今回は中邑賢龍さんと坂井聡さん

家でパニックを起こした自閉症児をオンラインで鎮められるか?
0:00 はじめに・キーワード4:02 生活管理に使えるICTは?5:35 コミュニケーションに使えるICTは?8:37 子どもがパニックを起こした時9:45 自閉症児とオンライン授業11:05 気質への配慮32:29 TEACCHについて33:57 ICTの活用でできること39:20 一人でできる余暇はあるか4...
この二人の掛け合いは何回聞いても刺激的で楽しいのですが、こういった対談がインターネットで見られるというはもしかするとこのコロナのおかげかもしれませんね。
坂井さんが、勤める小学校の子どもたちでも学校では見られない様子がオンラインだと表現されていたというのは面白いです。
学校に行くというのは、子どもでもストレスフルなのでしょうね。
さて、テーマとしてあげられている「オンラインで鎮められるか」ということについて、どうだったのかなと思うのですが、やはり普段からのコミュニケーションやICTの活用が無ければなかなか難しいんじゃ無いかなって思います。
つまり、視覚的な支援をせずに言葉だけで伝えていたり、自分でスケジュールを管理するということを教えていなければ。
約50分弱の動画、これもぜひ見て欲しいですね。