
林さんのブログより文部科学省の令和元年度補正予算関連が紹介されました。
参照元は首相官邸と財務省と文部科学省
文部科学省のこちらのサイトには補正予算の資料が載せられています。
令和元年度文部科学省 補正予算案の概要(PDF:322KB)![]()
これを見ると
GIGA スクール構想の実現 2,318 億円
学校における高速大容量のネットワーク環境(校内 LAN)と、義務教育段階における一人一台端末の整備について、令和5年度までの実現を目指し、まずは初年度として、整備を確実に実施する。
ということで2318億円の予算が付いたようです。
元々、文部科学省は令和2年度以降の予算として高速大容量ネットワークと一人1台のICT機器予算を計上していました。
こちらの資料を見ると令和4年度までに全ての学校に整備させるため令和2年度は375億円の予算要求をしています。
これを一気に予算化するということです。
しかし、あと3ヶ月しかないのに大丈夫なのだろうか。
令和2年度の予算要求の資料は見られたのですが、林さんのこちらの資料

これがどうしても探せなかったので、ネットで調べたらこんな記事を見つけました。
事業スキームとして気になるのは児童生徒向けには一人あたり定額支給されるみたいですがネットワークの整備の方は1/2支給と書いている点。財政的に豊かな自治体はいいですが、そうでないところは尻込みしないでしょうか?
それとも何かしらの方策があるのでしょうか。
何にせよこれから3ヶ月の間に整備をしないといけないので、教育行政機関は大変なことになりそうです。