文部科学省補正予算で令和元年度にGIGA スクール構想が始まるようです

林さんのブログより文部科学省の令和元年度補正予算関連が紹介されました。

令和元年度補正予算関連
2019年12月13日に臨時閣議案件として提出された「令和元年度一般会計補正予算」が決定されました。 これによ…

参照元は首相官邸と財務省と文部科学省

文部科学省のこちらのサイトには補正予算の資料が載せられています。

令和元年度文部科学省 補正予算案の概要(PDF:322KB)PDF

これを見ると

GIGA スクール構想の実現 2,318 億円

学校における高速大容量のネットワーク環境(校内 LAN)と、義務教育段階における一人一台端末の整備について、令和5年度までの実現を目指し、まずは初年度として、整備を確実に実施する。

ということで2318億円の予算が付いたようです。

元々、文部科学省は令和2年度以降の予算として高速大容量ネットワークと一人1台のICT機器予算を計上していました。

令和2年度文部科学省 概算要求等の発表資料一覧(令和元年8月):文部科学省

こちらの資料を見ると令和4年度までに全ての学校に整備させるため令和2年度は375億円の予算要求をしています。

これを一気に予算化するということです。

しかし、あと3ヶ月しかないのに大丈夫なのだろうか。

令和2年度の予算要求の資料は見られたのですが、林さんのこちらの資料

これがどうしても探せなかったので、ネットで調べたらこんな記事を見つけました。

GIGAスクールネットワーク構想の実現
教育の情報化関係でも大きな発表があり、高速・大容量の通信ネットワークを整備する「GIGAスクールネットワーク構想」に375億円が計上されており、気になったため少しまとめてみました。
GIGAスクールネットワーク構想の実現 その2
GIGAスクールネットワーク構想の実現の概算要求が発表されて数ヶ月がたちましたが、今月になり、内閣府の 第15回 経済社会の活力ワーキング・グループの配布資料の中で、新たな動きがありました。

事業スキームとして気になるのは児童生徒向けには一人あたり定額支給されるみたいですがネットワークの整備の方は1/2支給と書いている点。財政的に豊かな自治体はいいですが、そうでないところは尻込みしないでしょうか?

それとも何かしらの方策があるのでしょうか。

何にせよこれから3ヶ月の間に整備をしないといけないので、教育行政機関は大変なことになりそうです。

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