ここのところNHKで発達障害の特集を集中的にやっています。
先日紹介したこれもそうですが
20もの番組があるようです。
私が気になったのは所さん!大変ですよ 「発達障害スペシャル」
これは、自宅の方で予約録画しているので、帰ったら見られますが上記のページの動画(見逃し・聴き逃し)でオンラインで見ることができました。
一部、権利関係の問題からか見られない部分がありましたが、それ以外ほぼ見れました。
先端研の中邑賢龍さんも登場しROCKETプロジェクトの話も出ていました。
きっと期間限定でそのうち見られなくなる可能性があるので、興味がある方は早めに見た方がいいですよ。
さて、この中では特異な能力を持った人の話が多いですが、中程のところで多くの発達障害のある人はそんな事はないですよといっています。
これとても大切ですが、テレビの性質上そこをよく理解してもらえるかは気になる点ですね。
理解啓発の意味ではこうした番組は大切ですが、あらためての解説も大切かと。
中邑賢龍さんが葛飾北斎の模写をしている中学生に対して、その滝を実際見たのという問いかけをしていました。ただ単にコピーをしただけだとコンピュータに負ける予とも。
そういった実際の体験を大切にすることや付随して考えさせることを周りの大人や教員がアドバイスできることはとても重要だなと思います。
何はともあれ、ご覧ください。