
iPhoneやiPadは早くからアクセシビリティ機能が備わっています。
それらは、スマホやタブレットの先駆けとして出てきた事もあって、機能がとても充実しています。
しかし、充実しているがために沢山の機能のために憶えることが大変です。
私も、しっかり憶えているかといえば曖昧なこともあります。
そこで、どんなものがあるかを整理するサイトを知っており、分からなくなったらそこから情報を引き出せるようになっていると便利です。
上記の絵は、その1つATDSの高松さんのサイトに掲載されているまさにiOS12のアクセシビリティ機能の解説資料です。
http://npo-atds.org/atds_wp/wp-content/uploads/2019/01/820c620acc424d902eb39c222b457851.pdf
こうしたもので、全体を俯瞰するといいですね。
本家本元のAppleのサイトも分かりやすいのですが、こうした資料で印刷して手元に置けると便利でしょう。
Appleアクセシビリティ
さてこの他に、高松さんの資料で推奨されているサイトが2つあるのでそちらをご紹介。
まほろばさんのブログ
この中でもスイッチコントロールの中のレシピという機能の説明はとてもていねいに書かれていて肢体不自由のある子どもと関わられている方は必見です。
次にこちら
指伝話のサイトから
iPadのスイッチ操作
企業のサイトですから、もちろんしっかりした情報を出さないと問題になるかもしれません。
しかし、それを割り引いても素晴らしく整理されています。
有難いことです。
さて、先ほど書いたようにAppleのiPadやiPhoneは先行したこともあって、アクセシビリティ機能はとても充実しています。
しかし、他のOS、特にAndroidのアクセシビリティ機能も侮れません。
iOSのためのAssistiveTouchでしたが、できマウス。さんがAndroid版を見つけたそうです。
これは有難いですね。
ただ、Webからは探せませんでした。
Apple製品と違って、端末ごとの差異が大きいので、搭載できる機器と搭載できない機器があると思うので、そこら辺は整理したいですね。