
Facebookでこちらのサイトを紹介してもらいました。
https://www.meriahnichols.com/3-reasons-say-disability-instead-special-needs/
Googleさんのお手伝いによる、私のなんちゃって翻訳だと
「特別なニーズ」ではなく「障害」と言う3つの理由
と書かれています。
その3つの理由として
1.障害のある人はあなたを必要としています
2.教育用語としての「特別なニーズ」は時代遅れ
3.他のすべての言葉は私たちをギャグにします
とあります。
あまり十分な意味がとれていないのですが、ポイントは特別なニーズ(Special Needs)という表現によって、問題の本質を隠してしまい、正確に伝えられてないのではないかとおっしゃっているようです。
また、障害(Disability)の接頭語であるDisには否定的な意味の他に「もう一つのやり方(Another Way of Doing and Being)」という意味もあると書かれています。
再度読み直しますが、大切なのは、本人を出来ない人というラベリングのための「障害」と呼ぶのは、私は良くないと思いますが、その人の周りにある環境にある「障害」について、考えていくことは必要ですし、困難さは言葉を使っただけでは消えません。
それを考えるきっかけになればと思います。