マイクロソフトのサイトより「学習に困難のある児童生徒の ICT 活用事例」


知り合いの関口さんから実践の紹介がマイクロソフトのサイトに掲載されましたとご報告をいただきました。

見ると4つの事例があり、その3つめ
「勉強が苦手だからやっても無駄」をテクノロジーで支援する (PDF ファイル) 
という事例は関口さんがおこなわたものだそうです。
事例はOneNoteを使っての学習やWordを使っての文章作成力を作る指導で、発達障害ということだけに拘らず、学習に困難がある子どもでもICTを使うことで苦手さを改善し、意欲を高める使い方が出来るのではないかと読みながら思います。
最後のところで関口さんが

「誰もが自分にあった学び方を知り、その学び方で学ぶことが認められ、本来の力を発揮できる環境づくりの大切さを再認識した」

と述べているのはとても重要なことだと思います。
さて、その他の事例を見たら上記のはげみの表紙を飾っていた鈴木琴実さんの事例もありました。
テクノロジーとともに、大好きな学校に通う (PDF ファイル) 

「miyasuku EyeCon」を使いこなしていることが紹介されていましたね。
このほか、
テクノロジーと配慮で普通学級の扉を開く (PDF ファイル) 

IT でこえたのは、「学び」のバリア 別ウィンドウで開きます
(AFP サイトにリンクしています)
の2つの事例もあります。
ぜひ、見にいって欲しい事例ばかりですね。

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