インフルエンザとインフルエンサーは別


インフルエンザが猛威を振るっているようですね。
いろんな学校で学級閉鎖が続いていると聞いています。
人間の進歩に寄り添うように病原菌は強くなっていて、IoTやAIが進歩しても病気が無くなることは無いのかもしれませんね。
ちなみに、インフルエンザにかからないようにするにも、うつさないようにすることにもマスクをすることはとても大切ですが、それよりも効果があるのは、20分に1回のペースで水分をとることというのが言われています。


しかし、それの真偽は検証されていないみたい。
「15分ごとに水を飲む」は風邪やインフルエンザ予防になる?ならない?|むしめがね
テレビ番組でインフルエンザ、風邪予防法として 「15分おきに水を飲む」 ことが紹介され、twitterなどでも広まってい
まあ、水分をとるのは良いことではありますので、過剰に信頼せず、過剰にとらなければ健康には良さそうですね。

さて本題

あるところで、怪しいお面を普及させている人がいます。


彼の猛威は凄く、そこにいる人たち全員に感染させたりします。
そこで私は彼のことを

インフルエンサーであり、インフルエンザですね。

とコメントしました。
さて、インフルエンサーとはなんでしょうか?
ウイキペディアによると

世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと

と書かれています。

まあ、ウイキペディアよりも乃木坂46の歌の方が有名になっちゃっているかもしれませんね。

乃木坂46 『インフルエンサー』

さて、自分の今やっていることやこれまでのマジカルの仕事を考えたときに特別支援教育でのICT活用について、どのくらいインフルエンサーになっているのかなと考えたりします。
ある学会の発表で興味深かったのは、金森の役割は直接的に障害のある子どもたちを支援するのではなく、その子どもたちに関わる人を支援する仕事をしていると評してもらいました。
学校現場を離れて10年、もう一度大学生を直接教えるようにはなりましたが、障害のある子どもたちと言うことでいうと、そうなのかもしれませんね。
マジカルトイボックスだったり、他の活動だったりしても、もちろん直接会ってお手伝いすることもありますが、関わる人たちを応援する役になっている。
まあ、それはそれで需要があればいいとは思っています。
学校の教員をやめたときに思ったのは、教員でいる間は自分の影響力の及ぶ範囲は自分の目の前の子どもや自分の学校だけだったが、国の研究所に行けば、いろいろな学校や自治体に考え方を伝えやすくなる。そうすれば、直接的ではないにせよ影響の及ぶ範囲は広がる。
そんな役割が出来ればと思っていました。
このブログもその1つかもしれません。
インフルエンザは人間にとっては脅威ですが、良い意味でのインフルエンサーになりたいと思います。

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