フロリダで行われていたATIAでは電気工作をしていたみたい


上記の写真はATIAではなく、昨年の10月にミネアポリスで開かれていたCTGで杉浦さんとやったワークショップの一風景。
手前にちゃんとマジカルのスイッチ製作とおもちゃの改造入門が映っていますね。
参加者はとてもノリノリでした。
さて、教材や支援機器について語るときによく話題になるのは、作るか買うかということ。
あまりそれを議論してもしょうがないようにも思いますが、中邑賢龍さんは作るよりも使い方を覚える方が大切とよく言われています。
私もそう思います。
作っただけで、使わなければ意味が無い。
大切な視点です。
ですが、手に入れにくかったら
目の前の子どもにニーズがあるのに、それを実現する方法がなければ
やはり、作る必要が出てきます。
そんなこんなで、先週開かれていたATIAではマジカルトイボックスのように工作をしているよという情報をもらいました。
ATIAというのはこちら

そしれ、工作をしてる様子はこちらに載っていました。
http://atmakers.org/2018/02/atiamakerday-2018-was-a-huge-hit/
なんか楽しそうですね。
来年は1月30日から2月2日までとのこと。
行きたくなりました。

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